不動産担保ローンとは、原則として利用者名義で所有される不動産の価値を専門の業者が査定を行い、その不動産を担保として資産価値に準じた金額を設定して融資してもらう「有担保のフリーローン商品」のことです。
不動産物件が担保となりますので、金融機関や消費者金融等と比較して、かなりまとまった金額をご融資することが可能となります。
万が一、返済を続けることが出来なくなった場合には、残った債務の弁済のために、担保物件が競売などの方法で処分される可能性があります。
不動産の担保価値にもよりますが、不動産を担保とすることで、通常のキャッシングローンでは借りることのできない数百万円~数千万円という金額の借入も可能になりますことがメリットです。
また、返済期間も10年以上のものが多く金利もそれほど高くない自営業の方や様々な理由で借入できない方にも役立ちます。収入をベースにした返済者の弁済能力と、不動産の担保価値の2点について審査されます。 |